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天野喜孝来場展2012 のご報告

今年も恒例の「天野喜孝来場展」が、東京、静岡、横浜、札幌の各地で開催されました。ここ数年、お正月明けの2週間は天野先生のイベントを開催しており、これがあると“ああ、今年も始まったな!と思ってしまいます。常連のファンの皆さまも、「天野喜孝来場展」で集合して、顔見知りの方々に新春のご挨拶・・というような光景も見られました。ご紹介するのは東京会場「新宿エルタワー」30階のサンスカイルームです。1月8日(日)に天野先生が会場にいらっしゃいました。
天野喜孝来場展2012 のご報告
1月8日(日)「新宿エルタワー」30階の会場で。花束の贈呈を受けた後、インタビュアーの“先生、今年の予定は?”の問いに、“いやあ、なんにもないですよ。”と一言。それを受けたマネージャーの鈴木さんが、ニコニコしながら今年のイベントや展示会を代弁。それがまたとんでもなくグローバルな世界級。・・なんだ天野先生、何もなくないじゃないですか!(みんな笑)
ご挨拶が終わるとサイン会に。天野作品のキャラクターが描かれたオリジナルの色紙に、サインを書いてます。書いているのは「ダーマトグラフ」という色鉛筆。色が力強くてツヤのある、クリエーターには必須の文房具ですが、実際の原画に使用することもあるアイテムです。いいね!
天野喜孝来場展2012 のご報告
天野喜孝来場展2012 のご報告
会場内は天野ファンでいっぱいに。恒例のイベントなので常連のお客様もいらっしゃいますが、初めて「天野喜孝展」に足を運んだ方のほうが多く、やはりゲームソフトのコンセプトデザインなどをとおして常に若いファン層の心を捉えているのは、さずが天野先生です!
天野先生はこのあと、静岡の会場へ移動されました。
今回の展示会では絵画ばかりではなく立体物も初公開されました。《JAPAN−黒》の屏風の奥にあるのは、近未来少女のバーチャルイメージを立体化した「EVE」。2009年10月にパリ・オペラ座のガルニエ宮を舞台に、パリ在住のファッションデザイナーの菱沼良樹さんとのコラボレーションで制作した作品です。  
天野喜孝来場展2012 のご報告
天野喜孝来場展2012 のご報告
天野喜孝アートグッズも少しずつアイテムが増えてきました。おみやげに、インテリアに気軽に天野喜孝ワールドを堪能できます。アートグッズはいいね!
おまけの写真です。会場となった「新宿エルタワー」の30階からの展望です!この日は、ネオンが華やかな新宿東口方面の後方に、うっすらと東京スカイツリーが見えました。もうすぐ夕暮れです。一方、展示会のほうは暗くなるまでお客様でにぎわっていました!
天野喜孝来場展2012 のご報告